IT業界について  就職・転職希望の方へ


ソフトウェア業界は学歴不要です
会社によっては大卒が優遇されることは
あるようですが、基本的に業務には何ら
関係ありません

英語も中学生程度の英単語の意味が
ぼんやり分かっている程度で
支障ありません

資格が無くてはできない
業務もありませんので
無理に資格を取る必要もありません、
会社によっては資格手当があったり
しますがそれだけです

プログラミングスクールは
その過程でプログラマーを断念する
切っ掛けとしては、多少は意味有りか
とも思いますが授業料が高く付きます

開発言語の習得や開発手順は携わる
プロジェクトにより毎回変わるものなので
その時にならなければ何を学習すれば
良いのか分からないのです

就職・転職希望の方は会社を選ばず
少しでも早く仕事に就くことです
幸いな事にこの業界は私が始めた頃から
現在に至るまで常に技術者が不足しており
就職先はいくらでもあります
どんどん転職して待遇改善が可能です
肝心なのは
プログラマーとしての適正(向き不向き)が
あるかどうかです

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  プログラマーの適正とは
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プログラム開発の手順は簡単に説明すると

① 仕様書(動作説明書)が渡される
② プログラムを書く・タイプする
③ コンパイル(翻訳)して実行
  NG (思う結果にならない) → ④
  OK (思う結果になった ) → ⑤
④ 手直しして → ③
⑤ 完成(終了)

上記、③~④の繰返し(デバッグ)作業が
メインです

適正のある人材というのはこの作業に
面白みを感じることができるかどうかに
掛かってきます

もし適正の無いことが分かったら素早く
この業界を諦めて他の業種に変えることを
お勧めします
無理にしがみ着くと精神的・肉体的に
不調をきたしロクな結果になりません
そのような人を何人も知っています

求人がいくらでもあるからIT系を
してみようかな!なんて軽く考えてると
甘いかもしれません
まずは数ヶ月~1年ほど経験してみて
自分に適性があるかどうか判断して
みてください

健闘を祈ります

 

 

 

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